5/10.Tue | 強度行動障害の研修

こんにちは。障害者施設「Hiグループ」スタッフです。
今日は、外部の方を招いて、強度行動障害の研修をしました。

個々に合わせた支援が大切

障害を抱えている方たちも、同じ名前でも、支援の仕方はさまざま。

重いから、大変だとか、軽いから、楽という問題ではありません。
私達は、専門家を招いて障害者の支援を充実させる為に、月1回勉強をしております。

専門家を招いて勉強会

Hiハウス白壁とHiタウン新栄では、
利用者さまの支援を向上する為、月1回勉強会を行っています。
それでも、日々の支援では、色んな事があって、あれあれとなることが多いです。
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強度行動障害とは?

強度行動障害とは、自傷行為など以下のような行動が高い頻度で起こり、特別な支援が必要な状態のことを言います。
・自分や人を傷つける(叩く、噛みつく、頭突きするなど)
・物を壊す
・大泣きが何時間も続く
・道路に飛び出す
・睡眠が乱れる

家庭でかなりの努力をしても、困難な状態が続きますので、
必要な専門的支援を受けましょう。

弊社が運営する障害者施設では、一人一人に合わせた支援を致します。
どうぞ安心してお任せください。
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